Tuesday, September 13, 2016

736枚目「警備員の朝は早い」

高速警備車

高速警備車
Fleetwheel Cruiser / 高速警備車 (4)
アーティファクト — 機体
トランプル、速攻
高速警備車が戦場に出たとき、ターン終了時まで、これはアーティファクト・クリーチャーになる。

搭乗2
5/3

高速警備車とは

カラデシュのレア。
同セットより新たに登場する搭乗をもつアーティファクト、機体である。
搭乗X(あなたがコントロールする望む数のクリーチャーを、パワーの合計がX以上になるように選んでタップする。ターン終了時まで、この機体はアーティファクト・クリーチャーになる。)
指定された数値以上になるようにクリーチャーを搭乗させる寸法だ。
クリーチャータイプに指定はないので霊気装置を搭乗してミニ四駆でもいいし、スピリットを搭乗させてゴーストライダーでも構わない。
ちなみに東城は主人公と夢を共有した黒髪長髪の河下水希作品正統派ヒロインだがこれはいちご100%の話である。

「高速警備車」は戦場に出たときに即クリーチャー化するので歩く火力のような機能がある。
パワー5のモンスターマシンだが酔うことはない。
カラデシュの技術力の高さが窺える。
性能や枠的に赤に見えなくもないが、無色。
なお「戦場まで乗って来た搭乗員はどこに行った?」という疑問は前述の解説で回答を得られるように思う。
電池切れだろう。

搭乗は特性上、クリーチャー依存で、置物化が深刻になるゲームも多く発生するだろう。
その分クリーチャーとしての性能には目を見張るものがある。

密輸人の回転翼機sukai耕作者の荷馬車

ウェザーライトとプレデターも今なら搭乗だっただろう。

搭乗員さえ用意できるならばどのようなデッキでも搭乗できるので活躍の目はある。
一例としては製造の霊気装置トークンの使い道として有用に思える。
さりげにタップするクリーチャーはいくつでもいいので、能動的なタップ手段としてコンボ用途もあるかもね。

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